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世界中のオーディオ愛好家に、KEFはもっとも先進的、革新的スピーカーメーカーの一つであることは周知の事実です。オーディオの黎明期においてもKEFは常に最新の素材、技術、デザインに情熱を注ぎ、音楽性の高いすばらしいスピーカーを世に送り続けてきました。
KEFの多くの革新技術の中で最も優れているのは世界特許でもある点音源UniQドライバーです。新iQシリーズでも使用しているUniQドライバーはウーハーの音響芯とツイーターの音響芯を完全に一致することにより、二つの理想的音響再生を実現しました。一つ目は、ツイーターとウーハーの位相差を完全になくし点音源化したこと。二つ目は、通常は非常に狭い高域拡散角度が飛躍的に改善され、部屋のほとんどどこにいてもすばらしい音楽再生を楽しむことが出来ることです。
新iQシリーズは新開発のUniQドライバーを搭載しています。楕円状アルミドームツイーターは40kHzまでの再生を可能とし、SACD再生にも対応しています。又、新たにタンジェリン・ウエーブガイドを搭載することにより高域拡散角度をさらに広くすると共にウーハーとのつながりをよりスームースにすることに成功しました。UniQのウーハー部はポリプロピレンのコーンの表面をチタンでコーティングしスピードを改善しています。
新たに開発されたクロスオーバー・ネットワークはよりスムースなつながりを得る事に成功しました。又、トールボーイで使用されている新開発のデュアル・コンポジットウーハーコーンはスピードのある重低音を実現しています。ティアードロップ形状のキャビネットは内部定在波の解消となめらかな表面によるスムースな音の流れにより、よりリアリティーのある音場を形成します。
新iQシリーズは従来のiQシリーズをベースに多くの改良を加えていますので、ワンランク上の音楽再生能力をお楽しみいただけます。
世界中のオーディオ愛好家に、KEFはもっとも先進的、革新的スピーカーメーカーの一つであることは周知の事実です。オーディオの黎明期においてもKEFは常に最新の素材、技術、デザインに情熱を注ぎ、音楽性の高いすばらしいスピーカーを世に送り続けてきました。
KEFの多くの革新技術の中で最も優れているのは世界特許でもある点音源UniQドライバーです。新iQシリーズでも使用しているUniQドライバーはウーハーの音響芯とツイーターの音響芯を完全に一致することにより、二つの理想的音響再生を実現しました。一つ目は、ツイーターとウーハーの位相差を完全になくし点音源化したこと。二つ目は、通常は非常に狭い高域拡散角度が飛躍的に改善され、部屋のほとんどどこにいてもすばらしい音楽再生を楽しむことが出来ることです。
新iQシリーズは新開発のUniQドライバーを搭載しています。楕円状アルミドームツイーターは40kHzまでの再生を可能とし、SACD再生にも対応しています。又、新たにタンジェリン・ウエーブガイドを搭載することにより高域拡散角度をさらに広くすると共にウーハーとのつながりをよりスームースにすることに成功しました。UniQのウーハー部はポリプロピレンのコーンの表面をチタンでコーティングしスピードを改善しています。
新たに開発されたクロスオーバー・ネットワークはよりスムースなつながりを得る事に成功しました。又、トールボーイで使用されている新開発のデュアル・コンポジットウーハーコーンはスピードのある重低音を実現しています。ティアードロップ形状のキャビネットは内部定在波の解消となめらかな表面によるスムースな音の流れにより、よりリアリティーのある音場を形成します。
新iQシリーズは従来のiQシリーズをベースに多くの改良を加えていますので、ワンランク上の音楽再生能力をお楽しみいただけます。
KEFは何時も本当にオーディオを愛する方々のブランドです。
創設者のレイモンド・クックはBBC(英国放送協会)のチーフ・エンジニアーでありました。レイモンドはKEF(Kent Engineering Foundryの略)ブランドにて黎明期のスピーカーの性能をより正確かつ自然なものとすべく自分の会社を作りました。
1961年にKEFを創設して以来、KEFのコンセプトは変わっていません。それは、原音再生です。現在の英国のKEFエンジニアー達もまったく同じコンセプトに基づいてスピーカーの設計を行っています。KEFは世界でも数少ないドライバーの設計から製造そしてスピーカー製造を一貫して行うスピーカーメーカーです。
レイモンドは音楽性のあるスピーカーは最終的には耳による完成で決定されるが、その開発過程は科学的な裏付けや革新がなくてはならないとしました。スピーカー業界としては最初のコンピューターによる解析技術の開発や、新素材の採用、タイムアラインメント技術の開発、さらにはUniQドライバーの開発やACEコンパウンド技術の開発などKEFは多くの要素技術を世に送り出してきました。新iQシリーズ、リファレンスシリーズなどもこれらの要素技術をベースに開発されております。KEFのアンドリュー・ワトソン博士と世界的に著名な英国のデザイナーのロス・ラブグローブとのコラボレーションによって開発されたMUONはすべてのKEFの既存の要素技術に6mm厚のアルミを英国の高級車の製造技術を活用して真空成型させるという新たな要素技術を開発して美しさと音楽性の究極が両立したスピーカーを実現しました。KEFの原音再生へのチャレンジはこれからも綿々と続きます。
新iQシリーズもMUON開発に劣らない情熱と要素技術にて開発された自信作です。
新iQシリーズには最高の音楽性を得るために多くの先進技術が投入されています。
より正確な音場を再生する新開発の点音源UniQドライバーが採用されています。強力なネオジューム・マグネットを使用した19mm径の楕円アルミ・ドーム・ツイーターには新開発のタンジェリン・ウエーブガイドが装備され、高域拡散特性がさらに改善されると共にウーハー部との音のつながりをさらに良くしています。音の広がりと位相感はほぼ部屋全体で楽しむことが出来る様になりました。UniQドライバーのウーハー部も徹底的に解析設計された強力なマグネットにはファラデー・リングが取り付けられひずみの元となる渦電流を解消し超低ひずみ特性を得ています。又、チタン・コーティングされたコーンは低域をスピードの有るものとしています。新開発の軽量で硬性の高いデュアル・コンポジットウーハーコーンがファラデー・リングと共にiQ90などのフロアー・スタンディング型のウーハーに採用され超低ひずみで
タイトな重低音を再生します。新たに設計されたつながりの良いクロスオーバー・ネットワークはバイワイアー入力端子に直接取り付けられ、最高の性能が得られるように配慮されています。ティアー・ドロップ型のキャビネットデザインは、筐体の最適な強度と内部定在波の解消を実現しています。また、なめらかなキャビネット形状は音のスムースな流れを意味し、結果すばらしい音場を形成します。また、フロアー・スタンディング型のスピーカーには新設計のラビリンス・ダンピングシステムが採用され縦方向の定在波を解消しています。
KEFの多くの要素技術を採用し、さらに実際の試聴によるインテンシブなチューニングによって完成した新iQシリーズは音楽をより正確により自然に再生することが出来ます。
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