趣味人が集う大人の遊び場にしたい[AV Kansai 天王寺オープン]

AV kansai 3店舗目は、通天閣にほど近い天王寺に

AV kansaiが天王寺に新店舗を1月20日グランドオープン。1階から3階まで暮らしの中でのオーディオビジュアルを体感できます。

1階=オーディオに熱中する男の隠れ家

 堺店、宝塚店に続く3店舗目となるAV Kansai天王寺店。カーオーディオ主体のこれまでとは異なり、ハイエンド2chを主体とするオーディオショップとして誕生です。
店舗一階には2台がそのままガレージイン可能。その奥1階フロアが高級オーディオルーム兼イベントルーム
 「僕はもともと、オーディオが好きでこの仕事を始めたんです。ハイエンドオーディオをやるのがAV Kansaiを立ち上げるときからの夢でした」とは代表の岩本秀明さん。左手にはBladeが目に入り、ハイエンドオーディオ主体のショップであることを主張しています。
 「音を真摯に追究していくのはもちろんですが、デザインも重視したいので、これみよがしな調音ボードは使っていません。でも、セッティングやケーブルなど吟味することで、Bladeらしい、奥行き感が表現できていると思います」
マークレビンソンのNo526の内蔵DACとDELA、No534パワーアンプでタイトながら決して冷たくならない躍動感のあるハイエンドサウンド
 多彩なジャンルを網羅した膨大なライブラリーの中から手許のiPadで次々に選曲。Uni-Q得意のヴォーカル、LRスピーカーの外側にまで広がるサウンドステージが魅力のクラシック、20cmウーファー4発が躍動するROCKやPOPSまで楽しむことができます。
右側のタタキに駐車されたアストンを出せば、ピアノの生演奏を交えたイベントも可能に

2階=1日中入り浸る。オトコのプライベートシネマ空間

 2階はQシリーズとCiを使ったシアター専用ルーム。一式で200万円程度で無理なく組めるシアター提案スペースです。話題の4K対応スクリーンも完備で、音と映像に没頭できること請け合い! 
KEFのQシリーズとCiによる4Kシアター。写真のレイオドールスクリーンの外、150インチ大画面も完備
リア側にもQシリーズを配置。この部屋ならばQ150からQ950までサイズの異なるモデルが楽しめる

3階=快適といい音の両立。ライフスタイルリビングフロア

 3階はリビングダイニングキッチンと、寝室、水回りがあり、生活空間そのもののフロアです。KEFのインシーリングスピーカーを中心としたリビングシアターは、AVアンプのEQをフル活用したチューニングの効果もあり、迫力のシアターサウンドを再現。100万円クラスでも音と映像の楽しい生活満喫できることを身をもって体感できます。
リビングはCi160.2CRを使った天井埋め込みだけの5ch。アイランドトゥイーターからUni-QとなったCi160.2CRは指向性とリアリティが抜群に向上
 トイレもキレイでCiで音もキレイ!
 寝室とキッチンもリビングのAVアンプを使ったZone再生が可能
  広くて住まう人みんなの滞留時間が長いリビングを充実させるなら、埋め込みスピーカーもKEFのCiを使いこなしてセッティングしてくれるカスタムインストーラーに依頼して、しっかり楽しまなきゃ損ですよ!
 1階から3階まで、毎日が楽しくなる住まいを考えるならぜひご予約の上、ゆっくり体験を。

お問い合わせ

AV kansai 天王寺店 (原則予約制)
大阪府大阪市天王寺区逢阪1-4-10
TEL.06-6777-7078

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