”趣味人”の選択。Blade Two導入事例[サウンド・ハンター]

KEFの点音源思想、水平対向ウーファーの音場感・重低音に魅了

岐阜のオーディオ&ホームシアター専門店「サウンド・ハンター」より、Blade Twoを導入されたお客さまのリポートが届きましたので掲載いたします。

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今回Blade Twoを導入されたKさんは、サウンド・ハンターの常連さんのひとり。医療関係にお勤めの50代のKさんは、カメラや熱帯魚なども徹底的に吟味して取り組むいわば趣味人で、キヤノンの一眼レフは1DXのほか7D、5D、60Dなどもお持ちです。オーディオでは、これまでも英国ブランドの定番高級スピーカーを複数種類使用してこられました。
そんなKさんがKEF Blade Twoと出会ったのは、サウンド・ハンターでの展示がはじまってすぐのこと。いつものようにふらりと試聴室に入り、何気なく耳にしたサウンドに衝撃を受けます。

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ニッキ・パロット&ケン・ペプロウスキーの『ライク・ア・ラバー』の生々しいヴォーカル。そして、Uni-Qドライバーの定位感に、KEFの点音源思想に偽りなし!と感じたようです。

そしてクリストフ・エッシェンバッハの『サン=サーンス:交響曲第3番(オルガン)』では、対向配列の4発のウーファーが形作る音場感やサウンドステージの広さ、そしてオルガンの迫力ある重低音に触れ、「いつかは必ず手に入れる」と決意されたとか。

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そして念願叶って2016年8月18日に納品。組み合わせたアンプはラックスマンのC-900uとM-900uのコンビで、サウンド・ハンターがKEF製品と組み合わせる際に、その立体的な表現力が活かせるとして高く評価している買っている製品群のひとつです。セッティングしてすぐにも関わらずピタリとフォーカスの合ったサウンドにKさんもたいへん驚くとともに、高い解像度と量感を両立したディープな低音に非常に満足されました。

システムの成熟が進んだ現在は、それまでのCDやSACDに加え、新たにネットワークオーディオにもチャレンジ。サウンド・ハンターオリジナルのカナディアンメープルを使用したかえでマルチラックに玉石ベース、桜材の調音ボードとともに、心地よい響きを楽しまれています。

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中京地区のオーディオファンの皆様、よく調音された試聴室でぜひじっくりとBlade Twoと向き合っていただきたいと思います。どうぞ、ご予約の上ご来店ください。

お問い合わせ

サウンド・ハンター 岐阜店
岐阜県岐阜市茜部本郷3-154
TEL.058-278-0851

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