ダイワハウスが考える大人の「奏でる家」にホームシアターをビルトイン

ダイワハウス×ホームシアター工房 名古屋のコラボレーション

ホームシアタ工房名古屋が、ダイワハウスの愛知県岡崎モデルハウスにKEFのRシリーズのスピーカーをインストールしました。

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2016年4月29日にグランドオープンした愛知県の岡崎xevoΣ(シーヴォシグマ)展示場。40代から50代のご夫婦に中学生のお子さんがいるという想定で、308cmの天井高と高い耐震性を備えた鉄骨系の魅力を盛り込むことで「大人の暮らし」を表現したモデルハウスです。

1階の目玉は、12畳を越えるリビング「グランリビングモア」。天井高が3メートル超であるうえに吹き抜けとなっており、開放感抜群。庭方向に伸びたウッドデッキで外への広がりも心地よいのです。

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キッチンダイニングは、家族と囲む食卓としての機能を凝縮。向かって左側は浴室に繋がっており、家事の動線にも配慮されています。

奥の小上がりには人気の和室。これもキッチンの横にあることで、家事の合間の休憩や、洗濯物を畳むスペースとしても重宝しそう。

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そして、2階の目玉は防音仕様の「シアタールーム」。あえて片流れの屋根の傾斜を受ける8畳の空間に、大人が一人になれる場所として配置されました。ダイワハウス外張り断熱通気外壁防音パネルに独自の防音パネルを加えることで、特別な防音施工をさほど加えずとも比較的低コストで隣家に迷惑をかけずにすみます。

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岡崎展示場のホームシアターは、大人のくつろぎの場としての本格仕様。そこで、インストールショップのホームシアター工房名古屋の前野憲一さんは、スピーカーにリアルウッドの突き板を使用したRシリーズで揃えることを提案しました。機材が置かれた小上がりのステージ裏には配線用のピットも備えられています。
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ドアは2重防音で遮音は万全。ただ、肝心の音質がよくなければシアタールームとしては意味がありません。そこで活躍するのが、ダイワハウスの「奏でる家」。大和ハウス工業の総合技術研究所の玄晴夫さんらによって完成されたシステムで、ダイワハウスならではの音に有利な高天井に加え、響きを整えるアコースティックパネル「コーナーチューン」(写真の木枠付きの白いパネル)を組み合わせて全帯域に渡ってバランスよく吸音するとともに、心地よい反射音を作り出します。その効果は、コチラの動画で確認してください。
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子供達が寝静まってからオトナの密やかな楽しみのスペースに。

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ご夫婦の主寝室も日頃の疲れを癒やせるようにたっぷり広々。5畳のウオークインクローゼットと、それに繋がるドレッサーからは、子育てが一段落した女性がもう一度輝くための空間として考えられた「コクームスペース」のコンセプトがうかがえます。
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玄関にはカフェスペースも。
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片流れの屋根が特徴的な外観。鉄骨系プレハブ住宅でもこのようなデザインが可能なのです。

お問い合わせ

岡崎xevoΣ(ジーヴォシグマ)展示場
愛知県岡崎市昭和町字木舟25
TEL.0564-33-7811
定休日:火・水
https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/tenji/tenji.html?cd=297

ホームシアター工房 名古屋
愛知県名古屋市千種区千種3丁目35番8号 HP吹上ビル5F
TEL.052-880-9996
定休日:水
http://www.ht-kobo.jp/showroom/nagoya/

 

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