Design & Performanceの両立〜Rシリーズ導入リノベ2事例[第一無線]

空間DESIGNとハイクォリティなサウンドが両立しなければ意味がない

日本全国のスーパーKEFユーザー列伝。今回は、リノベーションでRシリーズによる上質な立体音場とデザインフロアを手に入れた事例2本です。

これなら上質な生活空間とクォリティで家族と共有できる!

 小さなお子さん2人を育てるご夫婦が、このホームシアターを組むために一軒家を購入してリノベーション。
 お子さんが思う存分遊べるようにと、スピーカーは壁一面を覆う収納家具に収めることとし、予算50万円で企画設計して家具屋さんに発注。コストが掛かるルーバー扉は別で製作して組み合わせています。
 スクリーンは通常とは逆巻きにすることで収納ボックス部分の出っ張りを抑えるよう配慮されています。
 「しっかりしたフロア型のRシリーズを採用したことで、質感、広がり感、コストパフォーマンスはかなり高いと思います」(第一無線・尾川さん)
 カスタムインストール専門の知識を細部にまで遺憾なく発揮して、上質な絵と音に囲まれた生活空間。毎日が感動に包まれる中で成長するお子さん達の将来が楽しみなインストール事例です。

趣味性溢れる空間デザイン&パフォーマンス。4K&11.2chシアター

 デザイナービルの4、5階建て中古物件をリノベーション。4階をリビングシアターに改造しました。
 構造上撤去できないところを除き、フロアー全体を効果的に使って音と映像のクォリティを追究。映像はキクチの手塗りスクリーンRecodisを特注の115インチスナップフレームで採用したほか、音はパイオニアの最新フラッグシップAVアンプSC-LX901で11.2chで固めています。
 「コンクリートウォールの素材感に光沢のストーンを思わせるピアノブラックのRシリーズがデザインもサウンドもピッタリマッチしています」(尾川さん)
 TOYOKITCHENの荒々しいステンレスワークトップと深紅のレザーソファが空間の高い趣味性を物語っています。住む人のセンスが一瞬にして伝わる、”カッコイイ”シアターの誕生です。

お問い合わせ

第一無線
愛知県豊橋市萱町17
TEL.0532-54-5245

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