スマートな大画面〜RシリーズからBladeまで[ホームシアター工房大阪]

明るいリビングからガレージまで。造形美を生かした空間演出に好適

日本全国のスーパーKEFユーザー列伝。今回は、大阪のホームシアタ−工房によるRシリーズ、Qシリーズ、Bladeシアターを一挙紹介です。

 まず一件目は、自営業のご主人がオーナー。奥様と幼いお子さん2人の4人家族です。
 可能な限りの大画面を実現すると同時に、スマートな空間づくりは忘れません。プロジェクターは昇降機に収められ、使用時にのみせり出してくる凝った作りとなっています。
 「フロントスピーカーは建築造作家具の上に置くためにできるだけ小型なものを・・・でも音質は犠牲にしたくないとのことでしたので、R100が家具やお部屋のイメージにぴったりはまると考えました」お子さまとご夫婦で、映画やTV番組を中心に、ゲーム(wii-U)や音楽鑑賞にもご活用いただいています。
R200cを特注家具に収納。
R100のシンプルなデザインが空間を引き締める。
プロジェクターは昇降機に収まる。

白と黒のコントラスト。贅沢な150インチガレージシアター

 続いて、ハウスメーカーによる新築に誂えられた、4K/150インチのガレージシアターです。
 白い壁と黒の石床のコントラストが効いた空間に、モノリシックなサテンブラックのQシリーズ&ダブルウーファーが映えます。
素材感を生かした空間演出にQのサテンブラックはさりげなく調和。
天井のCiもブラックに塗装されアトモス5.2.2の本格仕様。

白い彫刻に丸いメッキ調。博物館のようなシアター

 最後に、クラシックカーとBladeを英国ブランドで揃えたガレージシアターです。
 Bladeのゆったりしたフォルム、メッキ調のUni-Qは、まさに白いクラシックカーと同調。オーナーの物語など詳細は、「ホームシアターファイル85号」をご覧下さい。
 サブウーファーR400bも白いキューブとサテン調の円のエッジが見事に調和。サウンドも本格志向で、天井にはトップスピーカーとしてCi200RR-THXが収まる。

お問い合わせ

ホームシアター工房 大阪
大阪府大阪市西区西本町1-7-1 信濃橋FJビル5F
TEL.06-6535-0770

  • Pocket
  • LINEで送る