Tシリーズでオトナのリビングを演出しませんか?[kannaのインストール例]

オリジナル特注テレビラックが生む伸びやかな空間

神戸に本店、東京・目黒にショウルームを構えるkannaが手がけたホームシアターインストールの情報が届きました。いずれも、kannaオリジナルのオーダー家具にTシリーズを組み合わせたもの。いずれも素晴らしい空間に仕上がっている。

ブラックレザー調にT301が空間とサウンドを引き締める(大阪府M邸)

東京・目黒のショウルーム同様、造り付けのダークなオリジナル特注家具にフラットテレビと厚さ僅か35mmの薄型スピーカーT301を造り付け。
取り付け部分にはブラックレザー調の樹脂のパネルがさらに映像とインテリアを引き締めています。
「薄型ながら明瞭で輪郭のはっきりしたサウンドがお客さまに支持されています。とくにT301はバスドライバーを2発内蔵しているので、テレビだけでなく音楽もしっかり楽しみたいという方にうってつけです」
とは、kannaの代表・艸島功詞さん。特注家具は収納力バツグンでAV機器類のほかサブウーファーも。
「kannaのスタイルは横長のテレビボードが多いので、テレビの両側に空間にゆとりができます。そこに長手方向60cmのT301を入れることで、壁面の空間が引き締まります」

スタンド設置と光の設計で空間コントロール(長野県T邸)

こちらはT101をリビングのテレビと合わせた例です。
kannaオリジナルの特注家具は、階段下の斜めの空間にお客さまお気に入りのテレビが収まる形で設置。T101のスタンド設置が映えます。
リアには同じくKEFの天井にCi130CRを埋め込んで、据え付け家具の中に収めたサブウーファーと組み合わせた4.1chを構成しています。
なお、キッチンの上にもCi130CRを2本ビルトインして、調理をしながらAVレシーバーから配信される音楽を楽しむことができます。
造作家具の天板に間接照明を配置しており、昼は縦長のウインドウからの光と同様、夜も背景を伸びやかに見せています。

ギャラリーと見紛うマンションリビング(東京都I邸)

kannaの最新の施工例は、背面のタイルが映えるゴージャスな空間です。
まるで絵画を掛けるように壁面の凹凸を生かした照明設計で、テレビの映像までも展示作品かのよう。T301とともにkanna得意の横長収納家具が伸びやかな空間を演出しています。

スクリーンとの2ウェイに見合う迫力のサウンド(茨城県O邸)

最後に、Qシリーズを誂えたO邸もご紹介しておきます。
40代ご夫婦の新築一戸建てのお宅で、ウォールナットの天板の造作家具は奥行き550mmで本格的なAV機器も余裕で収納。スモークガラスとネットで赤外線透過も可能にしています。
T邸同様、間接照明が仕込まれており、リモコンでの調光のほか、手をかざしてのON/OFFも可能。
テレビのほか、100インチのスクリーンも内蔵されているため、Q900のスケール感と相まって迫力のシアターも体感できます。
東京の目黒ショウルームにぜひ足を運んで、kannaの世界観を体感していただきたいと思います。

お問い合わせ

kanna TOKYO MEGRO店
東京都目黒区下目黒4-10-30
カサディ目黒1F
TEL.0120-04-6262
http://kanna-fc.com/

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