「New Rシリーズ」を緊急輸入・発売前先行展示 KEF独自の点音源ユニット Uni-Qドライバーが第12世代目に進化

<お知らせ>
オーディオ関連のニュースサイトに掲載いただきました。
https://www.phileweb.com/news/audio/201811/13/20341.html
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1153053.html
https://online.stereosound.co.jp/_ct/17227664

株式会社KEF JAPAN(代表取締役社長:淺井信行)は、KEFのミドルレンジラインナップとして好評のRシリーズの後継モデルとして、第12世代Uni-Q等最新技術を搭載し、全面新規設計した「New Rシリーズ」を来春導入する予定です。
この度、米国CEDIAで発表された後、大変多くのお問い合わせを頂いており、CEDIAにて使用した試作サンプルを緊急輸入し、日本初のショールーム「KEF MUSIC GALLERY」にて、発売前先行展示致します。<「New R シリーズ」の概要>

・KEFが長年培ってきた「原音再生」技術を結集した第12世代 点音源 Uni-Qドライバー搭載
・上位モデルReferenceシリーズで培ったデザイン、テクノロジーを搭載
―現行Rシリーズから1,043項目に及ぶ改善・変更を施した全面新規設計
・インテリアのトーンに完全マッチする3色展開
―ドライバーのコーン、リング部、フット部等含め各色トーンを合わせる等他社にはできないこだわり1.テクノロジー
・最新の第12世代 点音源Uni-Qドライバーを新規開発
・上位モデル Referenceシリーズのブレーシング技術を継承、ダンピングマテリアルを使用し、強靭かつ内部振動を伝えないキャビネット構造
・Uni-Qドライバーのリング形状にReference シリーズと同様のシャドウフレア技術を採用

2.デザイン
・キャビネット幅200mm(R11,R7)のスリムデザインで、上位モデルReference シリーズのデザインを踏襲
・部屋のインテリアに合わせやすい、グロス・ブラック、グロス・ホワイト・ウォールナットの3色展開
―各色とも、キャビネット、ドライバーの振動板、ドライバー周辺のリング、フット部、グリルネットまですべてにわたってトーンを合わせることでインテリアに完全マッチ
・新開発のマイクロファイバー積層の厚さ5mmの薄型グリルネットを付属

3.アプリケーション
・ステレオ2ch用ハイグレードスピーカーとして、また最新のサラウンドシアターも可能な豊富なラインナップ展開
・センタースピーカー(R2c)は高さを極力抑えた設計により、設置のしやすさも追求
・ドルビーアトモスイネーブルドスピーカー(R8a)は壁掛け用としても使用可能

<予定売価(税別)>

※予定のため変更になる場合があります。

型名 製品概要 予定価格(税別)
R11 165mmx4 LF/125mm Uni-Q, 3-way
バスレフ型フロアスピーカー
650,000円/ペア
R7 165mmx2 LF/125mm Uni-Q, 3-way
バスレス型フロアスピーカー
500,000円/ペア
R5 130mmx2 LF/125mm Uni-Q, 3-way
バスレフ型フロアスピーカー
400,000円/ペア
R3 165mmx1 LF/125mm Uni-Q, 3-way
バスレフ型ブックシェルフスピーカー
300,000円/ペア
R2c 130mmx2 LF/125mm Uni-Q, 3-way
密閉型センタースピーカー
150,000円/1本
R8a 130mm Uni-Q, 2-way密閉型ドルビー
アトモスイネーブルドスピーカー
150,000円/ペア

 
 
<予定販売時期(2019年)>

※予定のため変更になる場合があります。
予約受付時期: 2月中旬
予定販売時期: 3月下旬

<発売前先行展示について>

11月14日(水)以降、KEF MUSIC GALLERYにて、「New R シリーズ」を発売前にいち早くご覧いただけます。

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