RシリーズとCi200RR-THXの濃密サウンドを堪能! [鳥取・ジパングの新ショウルーム]

LED照明も駆使したホームオートメーションも体験できる

アバック米子のオープンで俄然注目を浴びる鳥取のホームシアターシーン。そんないま、倉吉市のインストールショップ「ジパング」が本格的シアター視聴室をリニューアルオープンしました!

ジパング(ZIPANG)は、数々の受賞歴を誇るカーオーディオのほか、ホームシアターインストール歴も10年以上のキャリアを誇ります。インテリアとの調和を図るためにこまかな造作も厭わぬ「手間暇かけた施工」が持ち味です。
「ややダークなトーンで統一し、映像のニュアンスを損なわないように内装に気を使いました。近未来的な空間でSF映画の世界に浸っていただける一方で、音楽鑑賞のときはすこしカジュアルな雰囲気で楽しんでいただけるように設えました」
とは、ジパングの代表、道祖尾(さいのお)さん。タッチパネルひとつでAV機器から照明まで制御できるホームオートメーションも装備しており、ストレスフリーで映画や音楽作品に没頭できます。マニアでないご家族も使いこなせる手軽さを提供することも、ジパングの売りのひとつなのです。
「本格的なフロア型のR900と、ダブルで使用したR400bサブウーファーを支えるフローリング部分に使用した大理石は、大パワーの重低音サウンドを引き締めるとともに、ラグジュリーな視聴室の印象にも貢献していると思います」
大理石の縁と壁の間に5mmクリアランスを設けて仕込んだLED間接照明が、シーンに応じて制御することが可能。シアター時は近未来的に、音楽試聴時はカジュアルに。
このリッチなRシリーズで組んだシアターに、まもなく話題のマランツの新型フラッグシップのプリメインアンプPM-10と、SACDプレーヤーSA-10が導入されるとのこと。R900の駆動にPM-10のパワーアンプ入力を使うなど、ホームシアターと2chステレオ再生両面のさらなるクォリティアップが期待できます。

リアにもR700を充てるという充実ぶり。また、アトモス再生に対応するためのトップスピーカーにはCi200RR-THXを4発。すでにRシリーズとの繋がりの良さを発揮していますが、さらに相性のいい条件を模索中とのこと。アバック米子もオープンして俄然注目の鳥取シアター事情。KEFのRシリーズCi200RR-THXの実力を体感するなら、ジパングにぜひお運び下さい!
ジパング視聴室をリコーのシータで撮影しました。360°のスピーカー配置がよくわかります。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

お問い合わせ

ジパング(ZIPANG)
鳥取県倉吉市清谷町1-55
TEL.0858-48-1365
http://caraudio-web.net/ZIPANG/

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