新緑の候、ガラス棟に愛好家が集う。 THE REFERENCEが紡ぐ「アイーダ」Theatre

東京・有楽町にある東京国際フォーラム。5月3日(火)〜5日(木)の3日間に開催されたクラシックの祭典『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』では、クラシック専門チャンネル「クラシカ・ジャパン」が主催する4K収録のオペラが上映されました。

そのリファレンス機器として、KEFのザ・リファレンスシリーズが採用されたのです。

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会場は、ガラス棟のG405。2015年にミラノ・スカラ座にて演奏されたヴェルディの歌劇「アイーダ」より「凱旋の場」を再生。150インチ4Kの高精細映像とともに、ザ・リファレンスのReference5(FL/FR)、Reference3(SL/SR)、Reference2c(C)、Reference8b(LFE)という豪華5.1chサラウンドで再現しました。

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特等席以上に迫る映像と、演奏するオーケストラの輪の中に置かれたような感覚は、生演奏とはまたひとあじ違う魅力。これぞホームシアターの醍醐味であり、じつは家庭で体験できる衛星放送のコンテンツからこれほどまでに引き出せるということを実感していただけたのではないかとおもいます。

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これも、フロントスピーカーをしっかりグリップしたオクターブのV110、そしてサラウンド音声を迫力満点に操ったヤマハの5000番台コンビのおかげ。良質なサラウンドシステムをご自宅に迎えて、「アイーダ」のみならずクラシカ・ジャパンのコンテンツほか様々な音楽体験をご家族で日常的に楽しんでいただきたいと思っています。

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3日間で計613名の方に本格的なホームシアターシステムによる「アイーダ」をじっくりとご体感いただきました(3日 187名 4日 221名 5日 205名)。

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主催:クラシカ・ジャパン(株式会社東北新社)
協力:株式会社アバック、ソニー株式会社、株式会社オーエス、株式会社ヤマハミュージックジャパン、完実電気株式会社、有限会社フューレンコーディネート、株式会社 KEF JAPAN

主な登場機器

スピーカーシステム:KEF THE REFERENCE 5、3、2c、8b
プリメインアンプ:オクターブ V110(フロント駆動のパワーアンプとして使用)
サラウンドプリアンプ:ヤマハ CA-A5100
マルチチャンネルパワーアンプ:ヤマハ MX-A5000(リア駆動はバイアンプ駆動)
4Kメディアプレーヤー:ソニー FMP-X7
プロジェクター:ソニー VPL-VW515
スクリーン:オーエス ピュアマット3Cinema(150インチ/16:9)
クリーン電源:PSオーディオ P5
ほか

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