好天に恵まれた福岡で恒例「九州ハイエンドショー」が盛況 華を添えるべくBlade Twoが参加

福岡国際会議場4F特設会場で2016年4月29日から5月1日の3日間、マックスオーディオ主催の第13回「九州ハイエンドオーディオフェア&ホームシアターフェア」が開催されました。

折しも、熊本県や大分県を中心とした震災に見舞われた九州でしたが、福岡は比較的その影響も少なく、こんな時こそ音楽で心を潤したいというオーディオファンで会場は熱気に溢れました。

KEF JAPANも全力でこれをバックアップ。話題の800 D3シリーズをずらりと揃えたB&Wや、国産の誇り高いブランドSPEC、さらにBlade Twoのソース機器およびアンプのご協力もいただいたラックスマンとの協働ブース=Bルームで、デモンストレーションをさせていただきました。

ご来場いただいた方の中には、KEF Reference203オーナーも。過度な描写を排したKEFらしい雰囲気と、Blade Twoならではの独特の音像表現に興味を持っていただきました。Uni-Qドライバーと左右4本のウーファーが作り出す完全点音源によって「ちょうど客席からステージを見上げているような高さに、いろいろな楽器が定位します。一方で、ウーファーは165mmなのに、低音はしっかり伸びていますね」とポイントを押さえたご感想はさすが。

また、スタッフの拙いデモを気に入ってくださった別のお客様は、「高い音がキンキンと耳に付くのは苦手なのですが、KEFは刺激的な音が一切しませんね。かといって、高域が出ていないわけではない」と、ご予算に合わせたRシリーズをご検討いただけることになりました。

ルーマニアの偉大な彫刻家コンスタンティン・ブランクーシによる「空間の鳥」をモチーフにした、彫刻と美しいサウンドの融合体。これからの最先端KEFサウンドの象徴として、全国各地のお店さんを回ります! どうぞご期待ください。

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デモ使用機器

スピーカーシステム:KEF Blade2
パワーアンプ:ラックスマン M-900u
プリアンプ:ラックスマン C-900u
SACDプレーヤー:ラックスマン D-08u


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