ポール・ギルバート PG-30 ライブ開催報告(ライブビューイングについて追記)

迫力の本会場&4Kライブビューイング

芸術の秋、到来! 各地でのオーディオショウに先駆けて、KEF JAPANでは、ライブ音楽、映像配信とのコラボレーションという初の試みを敢行いたしました。9月26日に一夜限りで開催されたポール・ギルバート”PG-30”のライブのご報告です。

『Paul Gilbert ポール・ギルバート”PG-30”in ALL Zepp』へご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!
ポール・ギルバートが30年のキャリアで残したアルバム・楽曲の数々が、この日惜しげもなく披露されました。

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ほとんどMCもなくぶっ通しの2時間半。ポール・ギルバートも素敵でしたが、最初にちょろっと登場した小学生ギタリストLi-sa-X、トーマス・ラングのドラム、それぞれ味わいの違うトニー・スピナーとフレディ・ネルソンを加えた3本で進行するステージには、ただただ圧倒されました。。

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ソニーPCLの皆さんが、90度に立てた衝立にミラーを施し、真円に取り囲むように緻密に配置することで、冒頭の写真のような展示が完成しました

会場ホワイエには、2,000万円級 弩級スピーカー、KEFのMUON(ミュオン)が鎮座。これは、2007年の初号機からドライバーなど大幅なバージョンアップを受けた仕様で、ロス・ラブグローブの手によるデザインは女体のような曲線美。その廻りを、MUONのミニチュア版として開発されたブルートゥーススピーカーMUO(ミュオ)が取り囲むさまは、まるで、グランマンマーレとポニョのような神々しさ! ソニーPCLチームによるミラーを駆使した緻密なデザインには、KEF JAPANのスタッフも感激しました。

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さらに、ポルシェデザインによるKEFのヘッドフォンMシリーズは、アユートさまのご協力を得て、アステル&ケルンのハイエンドポータブルプレーヤーAKシリーズでお聴きいただきました。発売されたばかりのAK70から、レコーダーキットの発売で再び話題を集めるハイエンド機AK380まで5台を一堂に比較試聴できる機会もなく、個性をおわかりいただけたと思います。

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MUONはアキュフェーズのアンプでしっかり鳴ってくれました!

当日の本会場の模様は、ソニーPCLチームによる4K配信で、ダイバーシティ、名古屋、大阪のZeppにもライブ配信されました。中継会場のスクリーン映像がちょうど実物大の臨場感を得られる画角になるよう、本会場のカメラを固定して撮影したほか、中継先でも独自の照明演出を加えるという今までにないビューイングが行われていたのです。
当日の模様は、ひかりTVでも配信予定とのこと(時期未定)。みなさんのご自宅のホームシアターで堪能できる日も近いかもしれません!

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中継会場も本会場に匹敵する迫力を演出!

ご来場いただいた皆様からは、「最初っからパワー全開! 30分弾きまくりでびっくり」「Zeppで大音量のRockが聴けてよかった」「音がイイのにはビックリ。特にドラムの低音がよかった」「演奏は文句なし。ただ、MR.BIG当時の曲がもうちょっと聴ければ最高でした」といった、ライブ自体へのご感想の他、ヘッドフォンだけでなく「MUONをきちんと試聴できるスペースがあったらなあと思いました」といったご要望、そして今後の課題として、「KEFが音楽業界とのコラボイベントを実施されて嬉しい。今後はRockだけでなく、クラシックやミュージカルなどもやってほしい」というコメントもいただきました。

こうした初の試みにKEF JAPANもご協力できたことを嬉しく思います。KEFのよさをご存じのオーディオファイルの皆様だけでなく、音楽を愛するより多くの皆様にKEFを知っていただきたいと考えるKEF JAPANでは、またこのような機会を設ける予定です。どうぞお楽しみに!

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4Kライブ配信準備の様子。ソニーPCLチームが午前中から設営していました

開催日程

開催期間 2016年9月26日(月)19:00start
会場 Zepp 東京
お問合せ KEF JAPAN
TEL.042-388-2030
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